FXはどうすればいいの?

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何をすればいいのか

FXをなぜやるのかというと、もちろん利益を得るためですよね。という訳でどうすれば稼げるのかを考えて見ましょう。

まず基本は、為替レートの変動を利用して、安く買って高く売る、高く売って安く買い戻すという2通りの取引です。

具体的にドル円を例にすると、1ドル90円のときにドル円を買って、1ドル100円の時に売れば、その差である日本円の10円分が儲けになるということです。

そして、もう一つスワップポイントによる収益というものがあります。

スワップポイントとは、為替取引をする二つの国の通貨同士の金利差を調整したもので、低金利通貨で高金利通貨を買った場合、金利の差額が収益に、逆の取引をすると支払い…つまり損益となります。

スワップポイントは、ロールオーバーという取引の繰越作業を行う時間帯(日本時間の早朝)に算出されます。その時間帯に買っていたり売っていたりして、スワップが発生するような立場であれば受け取ることができます。

おまけ

日割り計算で毎日もらえるため、金利大好きな日本のトレーダーはスワップ狙いの方が多いようですが、金利は経済政策によってコロコロ変化しますし、為替レートの変動に対してはあまりにも微力です。

例えば、豪ドルを1万通貨持っていると一日あたりのスワップは大体75円程度(2009年秋)です。一方で、為替レートが1銭動いた場合、100円、1円動くと1万円の損益になります。

スワップを一年貯め続けた場合、27,300円程度(75円×365日)となりますから、一年間ポジションを保有した利益は、為替変動2円73銭程度の値動きによる利益と同じぐらいということがいえます。

ちなみに豪ドルは、2008年の世界不況時から1年程度で100円程度から60円程度まで暴落したこともあり、値動きは大きい部類に入ります。

このように、スワップによる収益はたしかに魅力的ではありますが、為替レートの影響のほうがもっと大きいということへの理解は必要です。

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